陶芸ギャラリー

陶芸ギャラリー | 北で生まれた作品を一堂に

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手宮窯

■陶芸作家
 吉田 明 手宮窯(てみやがま)
■プロフィール
室蘭生まれ
1982年旭川市渓雪窯・高橋武志氏に師事
1988年小樽市手宮に開窯
代表作は土の持ち味を生かした炭化焼締。
線彫りで施された抽象的な模様は、
手宮遺跡の象形文字を連想させます。

こぶ志窯

■陶芸作家
 山岡 千秋 こぶ志窯(こぶしがま)
■プロフィール
岩見沢市生まれ。
1991年大学卒業後、1993年多治見市立陶磁器意匠研究所修了し
鰍アぶ志陶苑で作陶活動を始める。
深い藍色に重ねがけした灰釉が絶妙な景色となって現れた海鼠釉のうつわは、 こぶし焼として長く愛されています。
新色も誕生し品選びに迷うほど多彩です。

黒羽じゅん

■陶芸作家
 黒羽 じゅん 
■プロフィール
東京生まれ、札幌育ち。
武蔵野美術大学工芸工業デザイン陶磁コースを卒業後、清水焼にて就業。
波佐見焼「陶房青」にて就業し、磁器・絵付けを学ぶ
1999年札幌に戻り築窯
人間が見せる様々なしぐさを、まるで水彩のようなみずみずしいタッチで描かれたうさぎたち。
染付磁器の硬質な印象をすっかり変えてしまううつわです。

日日工房

■陶芸作家
 加藤 博泰 日日工房(にちにちこうぼう) 
■プロフィール
士別市生まれ
1975年宇治市奥村考陶房で修業
1978年小樽市銭箱に日日工房を開窯後、1990年小樽市張碓に移転
作品は実用的な日常食器が中心。グレーや茶系を基調とした渋い色合いの作品が多く、 普段使いにピッタリの作品です。

綿スゲ陶房

■陶芸作家
 荒関 雄星 綿スゲ陶房 
■プロフィール
京極町生まれ。
1976年旭川市渓雪窯にて修業。
1983年独立し、札幌市西野に築窯、綿スゲ陶房と命名。
1986年に京極町に移転し、1991年穴窯を築窯。
釉薬を使った作品や穴窯による焼締めにも打ち込み、土は独自の配合にこだわり 風格ある窯変を次々発表し、深い土味を引き出した作品は本州でも大人気です。

山田 雅子

■陶芸作家
 山田 雅子 atelier ma-do 
■プロフィール
札幌市生まれ。
2001年北海道立工業試験場野幌分場・陶芸科にて研修。
2002年山田祥子氏に師事、2006年独立し札幌市南区に築窯、2010年に真駒内へ移転。
陶芸用としては少々扱いにくい野幌粘土にこだわり、 土の特徴を生かした自然であたたかみがあり、
料理映えするシンプルな器にこだわっています。

清水 しおり

■陶芸作家
 清水 しおり
■プロフィール
札幌生まれ
1988年札幌市・高野陽子氏に師事
1990年道立工業試験場野幌分場にて研修
1994年当別町に築窯
味わいのある粉引の地に、「今気になる」モチーフを 遊び心あふれる自由な線で描かれた作品は若い女性を中心に大人気です。

石川 久美子

■陶芸作家
 石川 久美子 スタジオ クレイノート 
■プロフィール
函館市生まれ。
1997年函館市・佐藤留利子氏のもとで創作活動開始。
2003年佐藤氏主宰「函館バウハウス」で作家活動を開始。
2010年3月独立、開窯。
クロスや花、しずくなどの模様がラフな筆致で描かれ、 織部、飴釉とカラフルな絵の具を多色使いしたインパクトある作品群が特徴です。

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